モバイルSEO

モバイルとPCのSEO対策の違い

モバイルSEOとPCSEOにはそれぞれ特徴があります。また、モバイルにはキャリア(docomo、au、softbank)によって様々な制限があるため違いを踏まえて対策することが必要なのです。

検索エンジンの【内部】【外部】2つのサイト評価要因

PCのSEOと同じくモバイルSEO対策でも「サイト内要因」と「サイト外要因」の二つが整合性を取ることが必要不可欠です。

検索上位表示にはモバイルサイトからの外部リンク

モバイルの検索エンジンはサービスをスタートして間もないため、PCと比較してクローラーの精度があまり高くない傾向にあります。
その為、モバイルSEOでは、クローラーに目的のページを認識してもらう為の内部最適化が他社などでサービスの中心となっています。

しかし、表現エリアに制限のある携帯電話ではPC程の最適化は難しく、また内部最適化を実施してもクローラーの精度が低いためサイト内部を細かく把握できない傾向にあります。
この様な背景もあり、外部施策の重要度は日に日に高まっています。

さらに、モバイルの検索エンジンはモバイルサイトからのリンクを重要視する傾向にありますが、モバイルサイトにはリンクを設置しあう文化がないため自然に外部リンクを集めるのは非常に困難なのが現状です

モバイルSEOの重要性

モバイル検索エンジンの利用頻度

MMD研究所の調査によると携帯電話から検索エンジンを利用した経験があると回答したユーザーは9割以上にのぼります。さらに、毎日、あるいは3日に1回検索エンジンを利用すると答えたユーザーが半数以上になり、モバイルを使った検索は日常化してきています。

携帯世代がインターネット市場文化の中心へ

携帯を使って、インターネットを1日30分以上利用しているユーザは、10代が最も多く、次に20代、30代と続きます。また、モバイルでのショッピング利用率は、20代~30代の女性が最も多く、次に10代~20代の男性が最も多くなっております。

現在 10代・20代の若者は、この先5年、10年たつと社会でも主要な地位を占めるようになり、積極的に消費行動を行うようになります。その時、モバイルがPC以上に検索のツールとして利用することは容易に想定できます。